lodog’s blog

オリジナルデザインのドッググッズ、首輪・ハーネス・リードのお店、「エルオードッグ」のブログです。犬の健康、病気、しつけなどなど、日々の犬との暮らしで感じたことあれこれを書いております。

犬の腎臓病を知るための検査

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腎臓の状態を知るために行っている主な検査の種類です。

 

< 毎月 >

  • 尿検査
  • 尿沈渣
  • UPC(尿中蛋白/クレアチニン比)検査

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< 3ヶ月に1回 >

  • SDMA検査
  • 血液検査

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< 半年に1回 >

  • 腎臓のエコー
  • 腎臓のレントゲン
  • 血圧

リテラは毎月、尿検査、尿沈渣、UPCの検査をし、3ヶ月に一回SDMA、血液検査、半年に1回、腎臓のエコーとレントゲンを撮っています。

 

なんとかして、腎臓病の進行を遅らせたいので、早期発見、早期治療をするために上記の検査をしています。

今のところ、尿検査でタンパク質が出ていること、尿沈渣で上皮細胞が出ていることと、SDMA検査で基準値を上回っていると、3つの検査で黄色信号!です。

上皮細胞が出るのは、去勢が遅かったので、ある程度は仕方ないと言われています。

 

ほんとうに血液検査に異常が出てくるのは相当時間がたってからなのかな?という気がします。

 

最初はUPCも基準値を上回っていましたが、薬を飲み始めたり、ご飯を腎臓病用に気をつけたりと気を使ったお陰か、今は落ち着いています。

 

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加齢とともに体の機能が落ちてくるのは仕方のないことで、それが腎臓にくるのもある意味では仕方のないことなのですが、なんとか落ち着いてくれ~!!というのが飼い主の思うところ!!

 

先日、お散歩途中で話しかけられたパピヨンの飼い主さんが「つい最近、うちのパピヨンが亡くなって、18歳と10ヶ月であと二ヶ月で19歳だったのよー」とおっしゃっていて、ほんとにすごいですよね!!

 

長生きだけが全てではありませんが、やっぱり長生きしてほしい。

少しでも長く一緒にいたいですよね。 

あー腎臓病の進行がストップして欲しい。ほんとに切実です。

 

 

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