lodog’s blog

オリジナルデザインのドッググッズ、首輪・ハーネス・リードのお店、「エルオードッグ」のブログです。犬の健康、病気、しつけなどなど、日々の犬との暮らしで感じたことあれこれを書いております。

みんな、みんな、ありがとう!!

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犬の心臓病、腎臓病、気管虚脱で闘病しておりましたチワワのオーブが、先日、6月6日に、亡くなりました。

16歳7ヶ月と5日でした。

 

その日の朝まで元気で、家族におすそ分けをおねだりしていたのですが、急に、いつもとは全く違う苦しげな鳴き声を上げて、うずくまってしまいました。体を動かす事ができず、チアノーゼを起こしていたので、急いで病院へ。

玄関を出る時に、もう一度激しい鳴き声を上げ、ぐったりしてしまいました。

飼い主はすっかり気が動転していました。

車に飛び乗り、病院へ向かいましたが、病院へ着いた時にはすでに心停止の状態で、先生も必死に人工呼吸器、心臓マッサージなどで蘇生を試みてくれましたが、、、戻ってきてはくれませんでした。

 

症状から考えて、急激な血管の詰まり、ないしは臓器に梗塞が起きたのではないか、とのことでした。

急激な発作のような、心筋梗塞をおこしたような感じでした。

 

先生は「最後は苦しまず、発作のような感じで亡くなったので、苦しみはなかったと思います。亡くなってしまったのは残念だけど、オーブちゃんは何回も危機を乗り越えたので、すべてをやり尽くした感がある。そして苦しまずに逝ってくれたことが何よりも良かった」とおっしゃっていただきました。

 

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 これは亡くなる5日前の写真です。↑↑

ここ数週間は、徐々に腎臓の値の改善もみられ、食欲も回復してきていたので、まさかの急なことで、まだまだ気持ちの整理がついていない状況です。

 

年齢、病気の状態からいえば、このような事がいつ起きてもおかしくはなかったのですが、まだまだ大丈夫、と、思い込んでいました。

 

今思えば、オーブの頑張りに飼い主が甘えていたのかもしれません。

 

何でもよく食べて、何でも欲しがってくれたオーブ。でも、食べ物よりも、飼い主と一緒にいる事が大好きだったオーブ。

 

いつも明るく一生懸命、飼い主と、周りの人間たちの人生をも明るく変えてくれ、新しい犬たちを何頭も連れてきてくれました(オーブと接してから、新たに犬を飼い始めた友人が何人もいたのです)。

 

頑固者でしたが、ひたむきに健気に生き抜いてくれました。ほんとうに頑張ってくれたと思います。

 

オーブが与えてくれたものの大きさに対して、飼い主からはほとんどお返しをしてあげられなかった気がします。

 

ただただ、ありがとう、出会ってくれてほんとうにありがとう、という気持ちで一杯です。

 

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皆様からのたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。皆様の励ましがとても心強かったです。

今現在も闘病中のワンちゃんたちが、一日でも長く飼い主様と幸せに暮らせることをお祈りしています。

 

ひとまず、ご報告まで・・・