lodog’s blog

オリジナルデザインのドッググッズ、首輪・ハーネス・リードのお店、「エルオードッグ」のブログです。犬の健康、病気、しつけなどなど、日々の犬との暮らしで感じたことあれこれを書いております。

チワワのオーブ・気管虚脱のお話

連日の寒さのせい??突然咳が出はじめたオーブ・・・

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肺水腫の再発を心配し、病院で検査したところ、軽い肺水腫にはなっているものの、それよりもむしろ気管虚脱が悪化していました(泣)

息を吐くときの気管が押し潰れた状態になり、息苦しくなるとのことで、レントゲン写真からも一目瞭然!息を吸うときと吐くときの気管の太さが違っていました。

 

 心臓病をかかえて気管虚脱の治療をする難しさ

心臓病を抱えているオーブは肺水腫の心配からネブライザーが使いにくかったり、他にも色々な薬が使えません。

そのため、徐々に効いてくれる薬を試しながら治療していくしかありません。

今までは気管虚脱の治療のために、三週間に一度のペースで関節軟骨に効果のある注射を打っていました。

これが最初はよく効いてくれて、咳も治まっていたのですが・・・

今回、気管虚脱の症状が悪化したため、注射の頻度を短くし、一週間に一度の注射を一ヶ月続けることになりました。

あまりにも咳が長い場合には、鎮静効果のある咳止めシロップを飲みます。

オーブにはこの咳止めシロップを飲んでもらい、ぐっすりと寝てもらいました。

幸い、寝ている時には咳が出ないので、これが良かったのか、病院に行って二日目ぐらいから落ち着きはじめ、長く続く咳も頻度が減ってきました。

 

 急激な温度変化は大敵??

以前から温度変化に敏感で、冷気を吸い込むと咳き込んでしまうということが多かったです。特に本格的に冬の寒さが厳しくなる12月下旬くらいから温度変化による咳が激しくなったように思います。

部屋はある程度一定の気温に保つことができますが、トイレ・玄関などは少し気温が低くなってしまうため、要注意なんですよね~

急激な温度変化は血管の収縮も起きるので、心臓病にもよくないですよね(汗)

 

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今回は咳がなかなか収まらず、うんちをする際にも咳、飼い主を迎えに来るのも咳き込みながらと、見ているのがとても辛かったです。

 

老犬との生活は一難去ってまた一難。全然落ち着きませんね(笑)

たくさんの持病を抱えるオーブには、冬の寒さはこたえますね。

あたたかい春が待ち遠しいです。春には咳も治まってくれるといいな~

 

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