lodog’s blog

オリジナルデザインのドッググッズ、首輪・ハーネス・リードのお店、「エルオードッグ」のブログです。犬の健康、病気、しつけなどなど、日々の犬との暮らしで感じたことあれこれを書いております。

鼻のできものは犬の歯肉炎が原因?

今年11月で16歳になるチワワのオーブ。心臓病のケアをしながらも、元気に毎日を過ごしていますが、だんだん老化によるトラブルが見られるようになってきています。

ここ最近、ちょっと気になっているのが、鼻にできるかさぶたのようなもの。

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鼻から分泌された鼻汁のようなものが固まり、時間と共に大きくなってきます。湿らせて剥がしてみると、それほど抵抗なくペリリと剥がれます。
剥がれたものを観察してみると・・・どうもカサカサの角質のようなもの・・・膿んだような匂いなどもありません。
オーブ本人も、特に気にする様子もなく、すまし顔。

 

獣医さんに相談してみると、かいかい(かゆみ)してる様子もなく、剥がした後の皮膚も化膿していないので、そこまで心配する必要はありませんよ。定期的に剥がして、消毒をしてあげてください。もちろん、過剰に大きくなったり、痛みなど、本人が気にするようだったら改めて対処しましょう、とのこと。

ただ、可能性としては、口腔内の歯肉炎なども関係しているかも、とも言われました(汗)

 

・・・そうなのです。

オーブはここ数年、お口のトラブルを抱えており、歯肉炎で何本か歯を失ってしまいました。

 

つい先日も、目の下が腫れ上がり、病院に連れて行ったところ、歯肉炎から炎症を起こしている可能性があるとのことで、歯石を取り除き(もちろん、心臓病のオーブなので無麻酔です!!)、歯周ポケットに薬をいれていただきました。

 

そんなこんながあっての鼻のできもの!!

 

なので、ときどき、獣医さんに歯石除去をしてもらっています。年齢的にも麻酔を使ったスケーリングはできないため、基本的には、保定のみのできる範囲で歯に着いた歯石や汚れを落としたりしながら、様子を見ていく、というのが現状です。

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歯肉炎による膿がお口の中で溜まることが、かさぶたの原因かもしれません・・・。
鼻のかさぶた以外にも、耳垢が溜まりやすくなったり、爪垢が溜まったりと老化に伴う症状がいろいろと出てきています。

 

かさぶたは無理に引っ張って剥がそうとするとさすがに嫌がりますが、かさぶたを剥がし、消毒すると、つるんとした鼻になり、まんざらでもない様子??

 

いくつになってもお肌は大切(笑)シャンプーのできないオーブですが、お爺さんワンコでもキレイキレイでいて欲しいので、毎日のケアをしっかりとしていきたいです。

 

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