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lodog’s blog

オリジナルデザインのドッググッズ、首輪・ハーネス・リードのお店、「エルオードッグ」のブログです。犬の健康、病気、しつけなどなど、日々の犬との暮らしで感じたことあれこれを書いております。

チワワのオーブ・心臓病の話⑧酸素室レンタル編

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なんだかんだと順調に過ごせていましたが、突然の入院に改めて、犬の心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)であることを再認識した飼い主。

少しでも病気の進行を遅らせ、普段の生活でも負担を軽減しようと、先生のオススメもあり酸素室をレンタルしました。

 

(前回までのお話はこちら↓)

www.lodogblog.com

 

「ピンポーン、酸素室をお届けにあがりました!!」とやってきた酸素室は正直デ、デカッ(汗)かったです(滝汗)

酸素BOXは75cm×45cmくらいで、小型犬がゆったりと入れる広さ、透明ということもありそれほどの圧迫感もないのですが、もう一方の酸素発生器がデカイ!!
でもよくよく考えると、こちらの酸素発生器が重要なんですよね。
コンセントに電源を差し込み、スイッチ一つで酸素が発生してくれるのはスゴイ頼りになります。

 

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酸素BOXと酸素発生器は2メートル以上離して使用しないといけないので、部屋のスペースを結構取るんですよね(汗)
でも、もともと犬のベッドやおもちゃが散乱している部屋なので、あまり気にしないことにしています(笑)

 

当のチワワのオーブは咳が長引くとこちらの酸素室に入れられるのですが、咳が落ち着くとすぐに出せ出せコールを始めます。
最初は無視を決め込み、無理やり入ってもらっていましたが、先生からは「酸素室に入れてそれほど時間が経たずに出せ出せコールが出来るなら、それほど心配は入りません。本当に苦しくなってくると出せ出せコールは出来ないので、本人が出たいなら出してもいいですよ。」と言われました。なので、最近は2,3分しか入っていないことが多いです。
でもあまりこの機械を使わないということは元気な証なので、飼い主的にはホッとしています。

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可愛い首輪がた~くさん!エルオードッグのウェブサイトはこちら↓

www.literaorb.com