lodog’s blog

オリジナルデザインのドッググッズ、首輪・ハーネス・リードのお店、「エルオードッグ」のブログです。犬の健康、病気、しつけなどなど、日々の犬との暮らしで感じたことあれこれを書いております。

チワワのオーブ・心臓病の話①見つかる編

エルオードッグの看板犬、チワワのオーブが今年の2月に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、投薬による治療を開始することになりました。

 

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健康診断の際に、「ちょっと心臓に雑音が聞こえますね、今度、念のため心臓の様子を調べてみましょう・・・」
と、主治医の先生から言われた時は、ヘェ〜そうなんですか・・・、と大して気にも留めていませんでしたが、、、。

実際に検査をし、検査結果の説明を受けてびっくり、大変なショックを受けました。

 

「オーブちゃん、心臓の状態がかなり悪いですね。」

「・・・・・・」(滝汗)

 

オーブの心臓はすでに正常の状態よりもかなり肥大が進んでおり、
弁の働きに障害が出ているとのことでした・・・。
エコーやレントゲン像を見ながら解説していただき、診療ガイドブックに記載されていた健康なイヌの心臓と比較してみると、オーブの心臓の大きさは一目瞭然!胸の中でパンパンに膨らんでいました。

 

オーブはそれまで(14歳になるまで)病気らしい病気もせずに元気に過ごしてきました。ゴハンにはとにかくガッツキで、好き嫌いもなく(ドッグフードですが)、よく食べよく出しよく眠る、健康優良児!消化器が丈夫だなぁなどと、安心していました。

気になることがあるとすれば・・・時たまゲホゲホッと咳をすることがある、というくらい。幸い、咳が長引くこともなかったので、それもまた、チワワによくある気管虚脱の症状かと思っていました。
しかし、この咳、今から考えると心臓病の前兆でした。

 

「がんばって治療していきましょう」という先生の言葉とともに、・・・・こうして、あれよあれよとオーブの闘病生活が始まりました。

 

昨月15歳の誕生日を無事に迎え、今現在、オーブはとても元気にしております。
お薬は手離せませんが、ゴハンをガツガツ食べ、クスリを飲み、出すものをドカドカと出して、よく眠り、時たま元気に部屋を走り回っております。

 

闘病生活を始めて10ヶ月。飼い主の心境やオーブの病状の変化をこれからつらつらと書いていきたいと思います。

つづく

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