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lodog’s blog

オリジナルデザインのドッググッズ、首輪・ハーネス・リードのお店、「エルオードッグ」のブログです。犬の健康、病気、しつけなどなど、日々の犬との暮らしで感じたことあれこれを書いております。

ロングコートチワワとパピヨン。どこがどう違うの??

容姿が非常に似ているロングコートチワワパピヨン。 どこからどこまで似ていてどこからどこまで違うの?...ということでロングコートチワワパピヨンの比較をしてみました。 ただこちらの比較、犬種の違いなのか単なる個性の違いなのかは明確ではありません。 ロングコートチワワパピヨンもそれぞれ一匹なので、体系だてての比較ではありません。 その点をご了承くださいね。 もう一匹ずつチワワとパピヨンがいたら、犬種の特徴を比較できるのですが...。 もう一匹と言わずたーくさんのチワワとパピヨンに囲まれて暮らしたいな。

|体の違い|

体重はチワワのオーブが4kg、パピヨンのリテラが3kgと若干チワワのオーブのが大きいですが、骨はやはりチワワのオーブのほうが細いです。足の肉球サイズも一回り小さいように思います。 骨をみるとチワワのオーブは少し減量が必要なのかもしれませんね(汗) 運動力、活発さという点ではやはりパピヨンのリテラですね。小型犬ながらフリスビードッグとして活躍しているパピヨンがいるのも頷けます。お散歩も大好きです。どんなに眠くても「さぁ~お散歩行こうかな」というと即効で起きてきます(笑) 毛質はチワワのほうが太くしっかりとしています。パピヨンの毛のほうが細いです。 両犬種とも首周りとお尻に毛が密集しています。 毛の長さはパピヨンの毛のほうが長いです。 毛の量はチワワのオーブのほうが多く、パピヨンのリテラのほうが少ないです。 とこう書くと抜け毛は毛が細く量が少ないパピヨンのほうが多い気がしてしまいますが、チワワの抜け毛のほうが多いんですよ。 容姿が本当に良く似ているチワワとパピヨンですが細かく見ていくと色々と違っているのがわかりますね。

|性格・気質の違い|

オーブは本当に人間が大好きで、暇さえあればなでで~と手で催促してきます。とにかく人間が大好きですので、人が他の犬をかわいがったりするとやきもちを焼いて拗ねたりします(←可愛い) そして飼い主一辺倒、いわゆるワンマンドッグといった性格をしています。 かなりの頑固者です。 ...とここまで書いてきましたが、なんだか犬種紹介で書かれるチワワの気質をそのまま地でいっているように思います。 一方、リテラは人間は大好きですが、なでられるのがあまり好きではありません。飼い主一辺倒というよりみんな仲良くといった感じで平和主義者。 おもちゃやお外で遊ぶのが大好きで活発です。やや神経質なところがあり、雷や大きな音が苦手です。人間顔負けの頭の良さで常に飼い主と知恵比べをしております(←親ばか?) パピヨンの特徴がでているのか、どうなのか?...。 オーブと呼ぶとオーブがやってきますが、リテラと呼ぶとリテラとオーブがやってきます。 このあたりに二匹の性格が表れておりとっても面白いですよね。

見た目はとってもよく似ているパピヨンロングコートチワワ。 でもやっぱりこうやって書き出してみると体も性格・気質も全然違うことがわかりますね。

パピヨンの犬種の特徴を調べてみると

パピヨンはトイ・サイズの犬種のなかではもっとも従順で反応がよく、穏やかで人なつこく、とても遊び好きな犬種です。見知らぬ人や他の犬、他のペットとも仲よくし、子供の相手としても理想的といえます。ただ、なかには神経質な性質の犬もいます。 アニマルプラネット犬種図鑑/パピヨンより

チワワの犬種の特徴は

生意気な面を持ち合わせながらも、チワワがもっとも人気のある小型犬となった魅力のひとつには、この犬の、主人ひとりだけに向けられる深い忠誠心にあるといわれます。(省略) アニマルプラネット犬種図鑑/チワワより

犬種の特徴というのは大雑把なものですが、でもやっぱりその特徴が性格にあらわれていたりするのですごいなと感心してしまいます。 パピヨンのリテラもチワワのオーブもこの犬種の特徴というのにぴったり当てはまりますね。 犬種の保存という観点からお仕事をされているブリーダーさんに感謝ですよね。 世界には何千という種類の犬種が存在しますが、体つき、性格・気質どれをとってもその犬種の特徴というのが維持されているのでしょうね。 わんこもすごいけど、人間もスゴイですね。