lodog’s blog

オリジナルデザインのドッググッズ、首輪・ハーネス・リードのお店、「エルオードッグ」のブログです。犬の健康、病気、しつけなどなど、日々の犬との暮らしで感じたことあれこれを書いております。

トイレのしつけふたたび

犬を飼ったらまず一番最初に教えるしつけはずばりトイレですよね。 これから長く一緒に生活していくためにもトイレのしつけはなんとしてでも覚えてもらわないと困りますよね。 賢いワンちゃんですから、すぐに学習してくれると思います。

そしてここからが本日の本題になります。 一度覚えたトイレですが、あるとき突然あれ?となることはありませんか?

今までお粗相したことない愛犬が突然お粗相をする。 チワワのオーブ、パピヨンのリテラともに見られた現象でしたので、多くの犬に見られる現象なのでは?と考えてみると、だいたい性成熟を迎える6ヶ月から1年の間に起きたことだったので、あれはおしっこではなく、性成熟とともに始まるマーキングだったのだと思います。

人間が犬の行動を行為のみで判断すると、それがマーキングなのかおしっこなのかわかりません。 犬が尿を排泄するのはおしっこの時とマーキングの時があるということがわかると、 あとは行為+その時の状況(朝一のトイレ:おしっこ、匂いかぎの少量おしっこ:マ-キングとか)でおしっことマーキングの区別がつきやすくなります。

この時期にもう一度トイレのしつけをすることで、家でのマーキングは完全になくなりますよ。 その際に重要なことはトイレの設置は必ず一箇所にすること。 いろんな所におしっこ(マ-キング)をするという理由で、トイレを数箇所設置するとかえって犬が混乱するように思います。

そして基本に立ち返り、朝や食事の後は必ずトイレに連れて行く。 マーキングをしそうだったり違う場所でおしっこをしてしまったら、「おしっこ」のコマンドとともに即座にトイレに連れていきましょう。

一度しつけが済んでいるので再度ここまでやらなくてもと思いますが、もう一度ここでしっかりしつけることが重要だと実感しました。 二度目のしつけを含めて、トイレのしつけは完成するのかなと思います。 マーキングについては性成熟の個体差、去勢などの問題もあり一概には言えませんが、私の実体験よりトイレのしつけについての考えを書かせていただきました。