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lodog’s blog

オリジナルデザインのドッググッズ、首輪・ハーネス・リードのお店、「エルオードッグ」のブログです。犬の健康、病気、しつけなどなど、日々の犬との暮らしで感じたことあれこれを書いております。

犬のシャンプー

犬は特定の場所(足裏など)以外汗をかかないといわれておりますが、なぜだか夏にはやっぱり汚れや臭いが気になります。 ・・・ということで、本日、犬のシャンプーをしました。 皆さんのわんちゃんはお風呂好きですか? 当店の犬は2匹ともお風呂が大好きです。「さあーお風呂ですよ」というとダッシュでお風呂場へ行き、お座りをして待つほどです。ですので、迂闊に「お風呂」という単語を使えません(笑)。 だいたい2週間に1度のペースでお風呂に入っています。 そこで本日は犬のシャンプーについて書きたいと思います。

犬のシャンプーって種類が多くて何を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。 パピヨンは足が白いので日々の汚れが目立ちやすく、真っ黒くなってしまうこともあるので、汚れがきれいになる!というのを重点におき、シャンプー選びをします。 白い犬専用の漂白剤入りのシャンプーがありますが、それはちょっと・・・。 私が犬のシャンプーを選ぶ基準は ・汚れが落ちる ・泡立ちがいい ・無添加 ・好きな匂い などです。 いつもお試し用や小さなパッケージのものを購入し、1~2ヶ月で消費するようにしています。シャンプー自体は腐るものではありませんが、一度開封するとシャンプーの口などに水滴が付き、そこから雑菌やカビが繁殖したりするので、注意が必要です。 今、一番のお気に入りは(株)バロンのしっぽのBARON SERIESです。 左側がリンス(トリートメントスプレー/リフレッシュ)、右側がシャンプー(ボディーシャンプー/プレーン)です。

最初にブラッシングをして抜け毛などを取り除きます。 その後、体全体をまんべんなく濡らします。 顔もタオルなどを使い、濡らしてあげましょう。 体全体に水が浸透していないと泡立ちが悪くなるので、たくさんお湯をかけてあげましょう。 お湯の温度は夏は35度、冬は38度に設定します。

股、おなか、などもていねいに濡らします。

シャンプーを水で薄め、犬のおしり側より馴染ませるようにかけ、よく泡立てます。 BARON SERIESは石鹸の匂いでほんのりとハーブの香りがします。手作りで無添加石鹸を作ったときの匂いに似ています。

足の間や耳なども丁寧に洗います。

こんなに泡・泡になりました。

きれいに洗い流しましょう。 股やおなか、肉球のあいだなどに泡が残りやすいので確認しながら洗い流しましょう。 きれいに洗い流したあとに一回ブルブルしただけですが、泡切れ、水切れともにとてもいいです。

よくタオルドライをしましょう。 体全体にリンスをスプレーし、よく揉みこみ、リンスを浸透させます。 リンスはシャンプーよりもハーブの香りが強く、さわやかないい香りがします。 そしてドライヤーをかけて完全に乾かします。 ドライヤーは遠くからかけるときは温風、近くからかけるときは冷風という具合にその都度適宜使い分けましょう。

パピヨンやチワワは耳周りの毛が細く、密集しているので、冷風で直接耳の辺りに風をかけます。 *肌に直接風をかける場合は必ず冷風にしましょう。

できてしまった毛玉などはコームできれいに取り除きます。 パピヨン、チワワともに冬から春にかけて、春から夏にかけて抜け毛が多くなります。 この季節にしっかりとお手入れしておくと後々毛玉ができにくくその後の管理が楽ですよ。

きれい、さっぱり、できあがりです。~ふわふわ~

犬のシャンプーを飼い主が行うという行為は犬のしつけにおいても飼い主と犬がよりよい関係を築くうえでも非常に重要な行為だと思います。 シャンプーやその後のドライヤーは犬にとって好きなことばかりではありません。 ドライヤーをかけられるのが嫌いな犬は多いですし(チワワのオーブはドライヤー嫌いです)、毛玉を取り除く作業は皮膚を引っぱってしまうこともあるので、痛がることもあります(パピヨンのリテラは毛玉作業が嫌い)。 飼い主にとってもこの暑い中ドライヤーと飛び散る犬の毛にまみれながらの作業になりますので、なかなか大変な作業になります。 大変で嫌なこともあるなかでの共同作業ですが、こういった作業を積み重ねることにより、愛犬と飼い主の間に阿吽の呼吸が生まれるのだと思います。 長年一緒に生活している犬と飼い主は一身同体っていいますものね。 一身同体になれるようにがんばらなくっちゃ・・・。